院長室の窓から

新潟県阿賀野市にある脳神経センター阿賀野病院での日々のできごとです。

2017年02月

 医療法人潤生会が運営する県庁前神経内科クリニックの院長の小林央先生が、本日放送された「TeNY医療の広場・専門医のススメ」に出演されました。
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 テーマは「パーキンソン病の初期症状」で、チェックポイントを示されて、わかりやすく解説されました。
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 パーキンソンは非常に多い病気です。
 パーキンソンを疑うチェックリストは下記の10項目です。
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 ここに提示されたチェックポイントで、3項目以上当てはまりますと、パーキンソンの可能性が疑われます。神経内科専門医の受診をお勧めします。

 2月も中旬となろうとし、新年会には遅いですが、医療法人潤生会が運営する県庁前神経内科クリニック(小林央院長)の新年会が新潟駅前で開催され、法人代表として私も参加させていただきました。
 クリニックの職員の皆さんのほか、隣接するなぎさ調剤薬局の皆さん、製薬会社や卸の皆さんを含め、多数の参加者で盛り上がりました。
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 同じ医療法人ではありますが、新潟市にあるクリニックの皆さんとは懇親する機会は少なく、親しくお話しする大変良い機会となっております。
 恒例の小林院長の新年の抱負を伺い、クリニックのさらなる発展を確信しました。法人を代表するものとしましては、心強い限りです。
 一次会で話は尽きず、二次会で語り合い、いつしか日付が変わろうとしていました。これからも同じ法人の仲間として、ともに励んでいきたいと思います。

 さて、この夜私は新潟駅前に宿泊することにしました。今回の宿はドーミーイン新潟。10階に展望大浴場があるのが魅力です。
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 多宝温泉・だいろの湯の3号源泉を運んできて使用しているのも素晴らしく、何度か利用させていただいています。
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 温泉に浸かり、心地良い時間を過ごしましたが、露天風呂は寒風が吹き荒れ、肌寒さを感じました。
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 でもさすがに10階からの眺めは良く、気分は爽快です。

 これが最後の新年会となりました。今年もすでに1ヶ月以上が過ぎてしまいましたが、病院、老健、クリニック、さらに併設の特養と、これまで以上に盛り上げていかなければなりません。皆様方のご支援もよろしくお願い申し上げます。

 暦の上では立春が過ぎましたが、実際は今が一番寒い時期であり、これから寒波の襲来が予報されています。
 まだまだ厳しい冬が続きますが、一足早く、当院の食堂に毎年恒例の雛人形が飾られました。
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 まだ春の実感はありませんが、あと3週間でひな祭りです。日は次第に長くなり、季節は確実に春へと近づいています。ひな人形を見て、季節感を味わっていただけましたら幸いです。

 2月となり、今頃新年会でもないかもしれませんが、昨夜医療法人潤生会の新年会が月岡温泉・ホテル摩周で開催されました。
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 この新年会は「湯ったり会」と称し、私が病院に副院長として赴任した時から始まりました。何を隠そう命名者は私です。
 医療法人全体の行事であり、これまでも病院のほか、介護老人保健施設・阿賀の庄の職員の皆さんの参加もありましたが、今回からは県庁前神経内科クリニックの皆さんにも参加していただきました。

 新潟県一、日本でも第二位の総硫黄分を誇り、硫化水素臭ただよう月岡温泉を楽しみ、宴会で職員の皆さんとの懇親を深めることができました。
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 医療は様々な職種とのチームで取り組まなければなりません。それぞれの専門性を生かし、より良い医療を提供すべく、 これからも職員一丸となって、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

 

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