暖冬で雪のない穏やかな新年を迎えました。正月休みを終えて、今日から通常業務の始まりです。年頭のあいさつが終われば、いつもの仕事を淡々とこなさなければなりません。
 でも、入院中の患者さんにとりましては、季節感というのも大事なこと。それを演出するのも我々の役割です。その点、病院は“正月気分”が乏しかったかもしれません。
DSC_1867
 夕方には併設の特別養護老人ホームに行って、新年の挨拶をしてきました。全国的に見れば、特養の入所待機者増が社会問題となっていますが、当地では待機者不足が深刻です。市長の選挙公約が待機者0でしたが、それが達成されようとしています。
 昨秋新しい大型施設ができ、今年も新たな施設がオープン予定で、建設が進んでいます。大都市圏と違って、入所者も、介護職員も足りないというのに、今後どうなるのか心配です。地域の皆様に選ばれる施設づくりを進めていかなければなりません。